Q1.電気と聞くとこわいのですが痛くないですか?
A.
ご安心ください。お客様が気持ちよいレベルで施術致しますので痛くすることはしません。もともと私たちの体には微弱な電気が流れていて、この電気が信号となって全身に情報を伝える役目をしています、電気振動が伝わることにより末梢神経を刺激しゆっくりと血流を促してきますので、一般のマッサージのような揉み返しもございません。むしろ心地よく微弱な電気振動が触れるように伝わっていくので眠りに落ちてしまう方も多いです。
Q2.施術が受けられない方はいますか?
A.
心臓など重篤な疾患がある、ペースメーカー使用、重篤な持病があり医師に掛かっている、腫瘍がある、甲状腺疾患(バセドウ病・橋本病)、血栓の治療中、てんかん、脳の病気がある、各種手術後一か月以内、感染症、医師の指示のもと服用しているホルモン治療薬がある、運動制限されている(過度な運動で疲れてはいけない人)、妊娠中または妊娠の可能性がある、アルコール摂取し酔っている。
以上のような場合は、施術をお断りさせていただきます。
Q3.施術ができない部位はありますか?
A.
皮膚トラブル(切り傷・かき傷・やけど・ひどい日焼け)、炎症箇所、脱毛後一週間以内、日焼けで熱を持っている、歯の矯正、ボルト・プレートが入っている、美容整形を受けている部位(針金・プロテーゼなど)
Q4.ボトックスやヒアルロン注射、脂肪注入をしている場合は施術を受けられますか?
A.
施術によって効果を持続できなくなる可能性があるので医師からの注意事項をご確認のうえご自身の判断でお願いします。
Q5.生理中でも施術を受けられますか?
A.
受けていただけます。ただ、血流が促されることで経血量がふえることがございますので、ご自身の生理ショーツを着用した上に紙ショーツを重ねばきしていただき施術しております。
Q6.補聴器をつけていても良いですか?
A.
万が一故障した場合に補償致し兼ねますので施術の際には外して頂きたいです。
Q7.強い電気の刺激がある方が好きなのですが、電気が強い方が効果がありますか?
A.
電気の強弱の感じ方や身体への伝わり方の感度は個人差があります。マッサージで弱い揉み方と強い揉み方の好みがあるのと同様です。強い電気は神経への刺激も強くなり強い電気しか実感できなくなってしまいます。その場では強いのが好きで気持ちが良いと感じても実は身体には負荷が掛かっています。特に体が疲れているときはより「弱い」電気で施術した方が、回復が早いです。深いリラクゼーションも得られます。
Q8.どのくらいのペースで通ったら良いですか?
A.
お身体の状態とお悩みや目的にもよりますが、結果を重視される場合は先ず週に三回以上の施術をお勧めします。目に見えた変化を感じてて来ましたら、次は週に1~2回を1~3か月ほど、その後は2週間~1か月に1回のペースでメンテナンスされるのが最も理想的です。
Q9.施術を受けると身体にどんな変化がでますか?
A.
施術内容にもよりますが、筋肉疲労時や蓄積したストレスがある時には微弱で施術を行うことでリラックスし身心ともにすっきりします。筋膜リリースにより関節の可動域がアップしたのを実感します。
Q10.唾液が鉄っぽい味がしたのですがどうしてですか?
A.お顔の施術をすると唾液腺が刺激され唾液がたくさん出ます。口内はもともと酸性ですが、唾液は弱アルカリ性のため多量に分泌された唾液によって味がついたように感じます。また味の感じ方には個人差があります。唾液には消化・抗菌などの働きがあります。唾液が分泌されることは良いことです。
Q11.皮膚表面があかくなったりするのはどうしてですか?
A.
滞っていた箇所の血管が拡張して血流がよくなったことで、部位により赤くなることがあります。しばらくするとおさまります。
Q12.かゆみがでるのはどうしてですか?
A.
リラックス状態になるとかゆみを感じやすくなります。
Q13.電気をあまり感じないときと感じる時があるのはどうしてですか?
A.
身体が疲れているとき、コリや滞りがひどいと末梢神経の疎通が悪くなります。また、体内の水分量により電気の抵抗値が変わるので電気の流れ方も変わります。(水分量が多いと抵抗が少ない)